一昨日の画像を出したのには訳があります。狩猟シーズンが解禁になりましたがイの字 (猪) の姿が見えないという話を以前のブログに書きました。今回の雪で集落のハンター達は大喜び。イの字が山の上部から低いところに降りてくるからなんですって。この土日も朝早くから出かけてました。見回りの途中,猪小屋に立ち寄ったら集落の若い衆 (現在はチョット下に居住) が囲炉裏 (イロリ) を造ってました。土間を板張りにして。前の部屋では直径1mの大鍋にタップリの湯が。「今日は獲れそうやと連絡があったので早く仕上げな。湯も沸いとるし」。小生の教科書「ぼくは猟師になった 千松 信也 著 リトルモア出版」によると,大鍋の湯を使う場面は・・・出てきません。処理の方法が違うんでしょうね。今年の2月に側を通り掛かったら大鍋で何やらやってましたっけ。あの時は「こんちは」って声を掛けたら「ジロッ」(無言であっち行け) だったのです。今は大丈夫 (の,筈) 。小生は食べ物の好き嫌いが全く無く,イの字を塩胡椒で食するのが楽しみなのです。燻製も作ってみたいし。夕方連絡があり,「X」。他の地区の罠にはHitしてたそうですが。残念 ,また来週。
2011年12月11日
から 管理人
雪は降ったがイの字は今日も獲れず_1211’2011 はコメントを受け付けていません









